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もしもしっぽがあったなら
さっき食べたアイスクリームは美味しかった。 私たち人間には、どうしてしっぽがな... -
「本当のこと」を優れたものにするしかない
ひさびさに、新幹線に乗ってきた。 自分のなかにあるもののうち、結局は「本当のこ... -
宇宙人を助けた、という夢を見た
光とは、そもそも何なのか。 変な夢を見た。公園で宇宙人を助けるという夢である。... -
今の段階ではまだ覚えている今日についての記憶
懐かしさは悲しさ。 2週間前の夕食のことはすっかり忘れていても、小学生時代のち... -
重要なぼんやりする時間
最近は空を飛ぶ夢を見ない。 ぼんやりする時間が、とても重要である。ぼんやりして... -
ペンとノート
どこからどこまでが「薬」で、そもそもなぜ「薬」というのか。 今書いている本の原... -
丸太を割る方法
椅子の数だけ人はいない。 太い丸太を割って薪にするには、大きな斧か丈夫なナタの... -
私の縄跳びは黄色だった
今日は、たらこスパゲティを食べた。 ときどき、ずいぶん昔のけっこうどうでもいい... -
いつかは必ず死ぬ、ということを知っている以上
生活には階段がある。 いつかは必ず死ぬ、ということを知っている以上、すべての思... -
命令してくれる超越的な存在が必要
今日は、職場で、二人の人と会話をした。 例えば、Aという本を読むよりもBという本... -
1,050名分の成績入力を完了
昨日、感動的な研究書を見つけ、その著者は奈良にいると知った。 昼過ぎに、今学期... -
ものすごく頭のいい学生がいることに気付いて焦るのはなぜか
目が合わないこともある。 ときどき、うちの大学にものすごく頭のいい学生がいて、...