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写真
もし、花や、草や、木になった夢を見たら
空を飛ぶ夢は、よく見たことがある。地上を歩く夢も、ときどき見る。誰かに話しか... -
日記
服装も立ち居振る舞いも、擬態かもしれない
今朝、自宅を出て歩き始めたら、すぐ近くの白い壁に、5センチくらいの茶色い物体... -
日記
他者との違いは、たぶん思っているよりも些細
先日、用事があってデパートに行った。 デパートというのは、1階のフロアは必ず香... -
写真
直線だけからなる歩道
私が毎朝歩くのは、定規で描いたような、直線だけからなる歩道。直線だけからなる... -
写真
朝は匂いが少ない時間
休日なのに、朝6時に起きた。外を歩きたいのだけれど、あまり人を見たくないし、... -
日記
蜘蛛についての疑問を、疑問のままにした
勤務先の大学と、最寄り駅とあいだの距離は、約1キロである。普通に歩くと、だいた... -
日記
猫が何を考えているのかわからないのが人生
私の自宅の近くには、野良猫が何匹もいる。 昨夜、仕事を終えて自宅に帰る途中も、... -
写真
「ぼんやり」に焼き直されていく
14年も前に撮った写真がでてきた。デジタルだから、日付も時刻も記録されている。1... -
写真
いろいろなことを思い出せないまま生きる
幼稚園の頃の、ある出来事をいまでもよく覚えている。小学生のときの、些細な一場... -
日記
同床異夢が私たちの普通なのかもしれない
「古池や蛙飛びこむ水の音」は有名だ。「柿くえば鐘が鳴るなり法隆寺」も有名だ。 ... -
写真
非凡なものに憧れてはいけない
非凡なものに憧れてはいけない。非凡なものに憧れてしまうことこそ、凡庸であり、... -
写真
人工的なものが静謐
自然界には、水平な平面が少ない誰かが何かの本で、そんなことを書いていた。水平...
