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日記
今日は静かな一日だった
確かこの近くに、五重塔があった。 今日は授業も会議もない、静かな一日だった。 ... -
写真
自分自身を超えたものに価値の基準を置く
人生の不思議なからくりを、謙虚に、謙虚に、受け止めなくてはいけない。 自分自身... -
日記
未来永劫二度とない瞬間
この駅はどこだったっけ、と3秒くらい考えて、思い出した。 写真というのは、その... -
写真
本当に大切なことはすでに知っているはず
地面の薄いグレーが綺麗だな、と思って見下ろした。 この写真を撮った日に、生まれ... -
日記
誰からも頼まれもしないこと
手前から奥へまっすぐに平行線がのびている景色が好き。 今年も、誰からも頼まれも... -
写真
年末になると体調を崩す傾向
怖さや可愛さは、たぶん数学的なものであって、文学的なものではない。 昨日の朝か... -
日記
ゲームにはまらなかった理由に気付く
「思い出す」と「懐かしむ」は、かなり違う。 子供のころから、国語でも算数でも、... -
写真
来年は、今年よりも、少しでもまともにならなくては
空の色でも、その色の名前は「水色」。 どうせ、いつかは死んで忘れ去られていくの... -
日記
学生の邪魔をしないこと
人は人を誤解しないことなどありえない。 これまで「学生に何かを教えること」が仕... -
写真
もう12年くらいは使えるだろうか
若い時に、好きなだけ本を読んだり、好きなだけ何かを書いたりできるような、たっ... -
日記
いろいろなことを教えてもらって生きてきた
小学生の時、ある日突然「蝶々結び」が出来るようになった日のことを、なぜか今で... -
写真
コーヒーマシンは無事に動いているだろうか
まだ30代前半だった頃のこと。よく、近所のコーヒー店に行っていた。そこには、す...
