戻ってきたら自分一人だけだった

今日はいい天気なので、部屋にこもって緑茶を飲みながら原稿を書く。

広い部屋のベッドで点滴をしながら待っているとき、まわりには10台くらいのベッドがあって、そのほとんどに老人が寝ていた。

やがて2階に連れて行かれて、麻酔のようなものを打たれてあれこれやって、しばらくしてから元の広い部屋に戻ってきたら、そこにはもう誰もいなくて、自分一人だけだった。










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